エクセルの表の修正の基本

エクセルの表の修正の基本は、行や列の挿入や削除です。
ですが、途中まで表を作ったのに、項目の追加や削除、順番の変更が必要となることがわかると、最初から作り直す人がいますが、これは時間の無駄です。

 

 

活かせるデーターがせっかくあるのに使わないのはもったいないですね。
項目の追加や削除は、行や列を追加するのが鉄則です。

 

 

よくある失敗は、セルを挿入して表の縦横が崩れて、データーじたいがずれてしまい、一から表を作り直すというはめになりがちです。
その他にも、データーの修正を別のセルにやったり、入力済みのセルに上書きして元のデータを消してしまったということもあるでしょう。

 

 

こんな時に知っておくと便利なのが、操作する前の状態に戻すことが出来る「Ctrl」+「Z]です。
ミスに気づいたら、何回か押して操作する前の状態に戻せばいいのです。

 

 

上書き保存前ならそれが可能です。
また、列を挿入したいときは、挿入する右側の列を選択して「Ctrl」+「+」を押すだけですよ。逆に削除したいなら、Ctrl」+「−」を押すだけでいいです。

 

 

これは意味も分かりやすいので、一度覚えれば忘れにくいと思います。
いずれにしても表や書類などはセンスがいいと、職場内はもちろん、取引先からの印象も大きく変わってきますよ。