エクセルの関数の使い方を知ろう

関数を使いこなしていますか?
エクセルのといったら、関数と答えたくなるぐらい代表する機能ですね。

 

 

そもそもエクセルにおける関数とは、特定のデーター(引数)を受け取り、定義された処理を実行して値を返す命令のことなんです。
このように言うと難しく感じるかも知れませんね。

 

 

例えば、ある条件を満たすものだけを合計したい場合は、SUMIF(サムイフ)という関数。
また、ある条件を満たすデータの個数を知りたい場合はCOUNTIF(カウントイフ)という関数で簡単に解決することが出来ます。
このようにある条件のデータだけを別の場所に転記したり、削除したりといった確認によって処理を変えるということもよくあるものです。

 

 

こんな時に、自分の目でデータを振り分けている人と、エクセルの関数などで自動で振り分けている人とでは、作業時間が何時間も変わってきます。
特に事務処理や管理、営業のお仕事の場合は、 様々なデータを効率よく処理できると、無駄な時間をどんどん省くことができますね。

 

 

つまりあらかじめ利用頻度の高いエクセルの関数という「助手」を自分のものにしておけば、 自分のしなければならない仕事を大きく助けてくれます。

 

 

そして重要なのは、多くの関数の葬式を覚えることではなく、今のあなたに必要な関数の使い方を知ることなんです。
もしかしたら、あなたが不便と感じている手作業でしていることは関数が解決してくれるかもしれません。

 

 

最近はプレミアムフライデーなどが導入される会社も増えてきていますが、とは言え、仕事量自体は減ることがないので、出来なかった分は家に持ち帰るという人が多いようです。
ですが、同じ仕事でも1分でも速く、正確にこなせるほうが、疲れも残業も減るので自分を助けることになりますよね。

 

 

何より、自分の貴重な時間を増やすことができるので、精神的にも楽になるでしょう。
会社では事務職はもちろん、管理や営業関係でもパソコンを使うことが多くなりますので、 まずはこのパソコンの使い方を効率的にするのが仕事を速くする近道です。

 

 

また文書作成ソフトのワードトもよく使われていますが、 図形の基本を知っていれば短時間で見栄えの良い書類を作ることができるようになります。

 

 

このように自分を助けるために、よく使われる操作だけでもしっかりと覚えておけば、パソコンでの事務作業などのアイデアも色々と出てくるため、業務の効率化に役立てることができ、社内でのあなたの評価もグンと上がることでしょう。

 

 

どうして今まで使わなかったのと絶句する!

エクセルは自己流で使いつかいこなせていない。

業務の効率が上がらない。

仕事を早く終わらせたい。

など、思い当たる方へ

 

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