エクセルのフィルターを使いこなそう

エクセルのフィルターを使いこなしていますか?
データーが膨大だとその中から必要なものだけを見つけるのは大変ですが、この機能を使えば該当するデーターだけを抜き出すことが出来ます。

 

 

例えば、あるデーターに、A、B、Cの3社のデーターが入っているとして、その中からA社だけのデーターを選ぶ方法としてフィルターを活用すると非常に便利ですね。

 

 

使い方としては、表の任意のセルを選択した状態で「データー」タブの「フィルター」をクリックします。
次に絞り込みたい列の項目名にある「▼」をクリックし、表示したくないもののチエックを外します。

 

 

するとA社だけのデーターが表示され、BとC社のデーターは非表示になります。
そして、このデーターをコピーして、新たなシートに貼りつけるだけで、A社だけのものが出来がります。

 

 

また、フィルターをかけて見えなくなっている非表示の状態というのは、対象外のBとC社のデーターが畳まれて表示されているデーターの下に隠れているような状態です。

 

 

ですので、データー自体が消えているわけではないということです。
その為、フィルターをかけただけで別のシートに移さないで、社外に出してしまうと、情報が漏れたりする恐れがあるので注意しましょう。

 

 

但し、エクセルのバージョンによっては、見えているデーターだけを選択したつもりでも、表示されていない隠れたデーターも選択された状態になってしまっていることもあります。
そのような場合は、コピー後に「Alt」キーを押しながらセミコロン「;」を押し、表示されたデーターだけを選択しましょう。

 

 

なお、社会人なら避けて通れないのがエクセルをはじめとしたマイクロソフト・オフィス製品です。
「使いこなせる」人か、「そうでない」人か、この違いはビジネスにおいて微差でありません。
実際に、関数などを使いこなして、日々の業務を円滑に進めたり、データー分析などに活用して売上アップに結びつけている方も大勢います。

 

 

どうして今まで使わなかったのと絶句する!

フィルターなども、映像なら見て真似して行うだけで簡単に覚えられます!

 

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