エクセルが効率よく上達する方法

エクセルが効率よく上達する方法をご存じですか?
そもそもエクセルを学ぶユーザーのほとんどは、仕事などの実務の道具として活用することを目的にしていますよね。

 

 

したがって、エクセルを上達するには、基本を踏まえ実務で必要なことだけを教えてもらうのが、最も効率よくエクセルが上達する方法です。
これはワード、パワーポイント・アクセスなども同様です。

 

 

もちろん、実務といっても多種多様で、何が必要なのかを明確に区別するのは難しいかもしれませんが、それでも実務で良く使うものと、あまり使用しないものとの区別をはっきりつけることが出来るんですね。

 

 

例えば、エクセルの基本であるセルの表示形式はどの業務でも知っておかなければいけないものです。
逆に、 計算した値から、その結果を得るための数値を逆算するゴールシークなどは、ほとんど使うことはありません。

 

 

実務の道具として使いたいユーザーにとって、使わないことや知らなくていいことまで教えるのは意味がないと思うのです。
もし、教える側が実務でエクセルを活用するうえで何が必要かを考えないでカリキュラムを作ってしまうと、必要なものとそうでないものとの区別がつかなくなり、全部教えてしまえば良いと言うことになってしまいます。

 

 

その結果、ユーザは一生使わないような難しいことまで学習するようになり、それだけ習う量も増え費用もかさんでしまいます。
つまり、重要なことは教える量ではなく、質なのです。

 

 

これは英語と同じで、日本人は苦手と思っている人が大多数ですよね。
少なくても中学から高校まで、数年間は英語を教えてもらっているにも関わらず、自由に英語でコミュニケーションを取ることが出来ません。

 

 

その原因としては、英語の教え方に問題があるのではないかと指摘する人もいます。
エクセルやワードなどの書籍は数えきれないほど出版され、パソコンスクールでは各種コースがあり、更にはインターネットでもエクセルを解説しているコンテンツもたくさんあります。

 

 

それにも関わらず、日本人の多くはエクセルが十分に使いこなせていません。
どう考えても英語と同様に、教え方が間違っていると判断するのが妥当ではないでしょうか。

 

 

特にエクセルの便利な機能を、実際の実務に十分に使うことが上手く出来ていない初心者の人は、たくさん教えるのが良い教材という勘違いをしないで下さい。
教えるのは必要なものに絞った少ない方が効率よく上達し、実務で使いこなせるようになるのです。

 

 

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