エクセルの数式や関数が苦手

エクセルで数式や関数が苦手という悩みは」ありませんか?
特に初心者の方は、数式や関数が苦手という人も少なくありませんが、ある程度の一定の決まりさえ覚えてしまえば、それほど難しいことではないんですね。

 

 

例えば、エクセルで入力したデータを計算する場合、セルに数式を入力し、半角の「=」を入力し、計算式を入力して「Enter」キーを押します。
5と10の和を求める数式を入力するならセルに、「=5+10」と入力して、「Enter」キーを押せば、値を求めることが出来るようになります。

 

 

そして、この求めた値を「戻り値」と言います。
更に、数式にはセルに入力されている値も指定することがも出来ます。

 

 

セルA1に5、セルB1に10が入力されている場合なら、「=A1+B1」と入力して、「Enter」キーを押せば、値を求めることが出来ます。
このように数式にセルを指定することを、セル参照というので、覚えておくと良いでしょう。

 

 

また、計算は関数を使うと便利になりますね
平均を求める場合なら、通常は値の合計をデーター数で割ります。
セルA!からA4まで数値が入力されていて、その平均を求めるには、「=(A1+A2+A3+A4)/5」という数式を入力して「Enter」キーを押せば平均値を求めることが出来ます。

 

 

ですが、データー数がもっと増えてしまうと数式を入力するだけでも大変になってしまいますよね。
そのような時に使うと便利なのが関数なのです。

 

 

平均を求める場合には、AからA4までの値を:(コロン)で区切って、「=AVERAGE(A1:A4)と入力して、「Enter」キーを押すことで、一度に求めることが出来るようになります。
このように数式と合わせて関数を利用すれば、データーがどんなに多くてもシンプルな数式の記述で計算を簡単に行うことが出来ます。

 

 

また、通常は計算式を知らないと値を求めることが出来ませんが、関数を使えば、その書式に従って値を指定するだけで計算結果を求めることが出来るので、事務処理など様々な用途で効率よく作業出来るようになるのです。

 

 

エクセルには400種類以上ありますが、全ての関数やその書式をもちろん覚える必要はありません。
良く使うものだけで十分に役立ちますし、少し使えるだけでもより便利になるので、是非この機会にチャレンジしてみましょう。

 

 

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