エクセル・ワードに向いていること

ある資料を仕事などで作成する時に、エクセルで作るのか、それともワードにすべきかという事で悩んだことはありませんか?
一般的に表を作りたい時にはエクセルを使うと思っている人が多いものです。ですが、そうではありません。
ワードでも表は作れるんです。

 

 

例えば、行ごとにセル幅が違う表を作るようなら、エクセルではセルの結合を応用して使いこなさなければいけませんが、ワードなら個々のセル幅は自由に変えられるので操作が簡単なんですね。

 

 

つまり、計算などをする必要がなく、文章と表がミックスしている見栄えが重要な資料などを作成する場合は、ワードが向いている場合が多いのです。
どのソフトを使って資料を作成するかということもエクセルやワードの基本とも言えるでしょう。

 

 

そして、どちらを使うかは資料などの作成しようとする全体像を思い描き、それに合った機能を使うようにして、効率よく作業を進められるのはどちらかということを基準にして選ぶことが大切です。
私も、以前は何でもエクセルで作ろうとしていましたが、かえってそれが効率よく作業が進まない原因でした。

 

 

自分のやり方は正しいのか、無駄な作業はしていないのかと不安になり、もやもやしていたのです。
また、ネットで調べた通りに操作をしても上手くいかず、イライラしてばかり。
ですが、それは個々の機能をどこでどう使うのかが良いのかという基礎的なことを知らずに使っていたことが原因だったのです。

 

 

いずれにしても、作っている資料や作業内容によって、使う機能、必要とされる機能は違ってきます。
大切なことは、どんな機能があり、何が出来るのか知っておくことです。

 

 

仮に10ある機能のうち3しか知らなかったら、その3の機能だけを使って作業をしていることになります。
ですが、残りの7の機能の中にもっと便利な機能が備わっているかも知れません。
知らないことで、大切な時間を損をしているかもしれないのです。

 

 

もしかしたら、もっと別の良い方法があると思いながらも、日々の仕事に追われてそのまま今日まできてしまったという人もいるかも知れませんね。

 

 

もし、あなたが資料を一から作るのが苦手だったり、上司から曖昧な依頼をされることが多い、エラーが出たら固まってしまう、部下や後輩の質問に答えられるようになりたい、日常業務をもっと効率化したいようなら、動画ですと、細かな部分もそのまま映像でスムーズに理解でき、忙しい人でも効率よく学べるので、教室に通うよりも手軽で便利でしょう。

 

 

なお、エクセルとワードに向いていることをまとめましたので参考にして下さい。

エクセルに向いていること

ワードに向いてること

計算(自動化)をする 文章中心の資料を作る
グラフを作る 見栄えの良い印刷向けの資料を作る
社内のシステムや他のソフトのデーターをまとめて管理 目次や見出しなど、資料全体の構成管理

 

 

どうして今まで使わなかったのと絶句する!

この春、パソコンで差をつけませんか?

 

動画パソコン教室【楽ぱそDVD】の詳細を見てみる

 

【楽ぱそDVDプレミアム】各バージョンの詳細を見てみる