変換キーで仕事の効率化を図ろう

エクセルは名簿などを作成する時にも良く使いますね。
ですが、名前をたくさん入力する必要があり、その為に「入力した名前が間違っていた。文字の再入力がとっても面倒」という方も少なくないでしょう。

 

 

例えば、「佐藤健二」を「佐藤賢治」といった具合に入力してしまう漢字の変換ミスの経験を、誰もがしたことがある筈です。
仕事での名簿なら、相手の取引先の名前を間違えたら大変失礼にあたるので、特に名前の入力には気を使わなければいけませんね。

 

 

こうした漢字の変換ミスに気づくことは良いことですが、その後にセルの内容を削除して打ち直すなど、これまで事務処理をしてきた人でもより面倒な方法で行っていることもあるでしょう。
ですが、変換し終わった漢字でも、変換キーを使うことで再修正が簡単に出来るのです。

 

 

変換キーはスペースキーの右隣にあり、これまであまり使わなかったかもしれませんが、こうした名簿などの名前などの変換ミスが起こりやすい場合はとても便利なので、覚えておきましょう。

 

 

事務処理を今よりも効率化するには、無駄のない作業の流れをつくることも必要ですが、更にこうしたパソコン操作も無駄のないスピードにすることも重要ですね。
特にエクセルやワードなどの操作は、よく使う機能を少し知っているだけでも知らない人に比べて、かなり作業スピードが変わってくる筈です。

 

 

ちなみに、確定した文字を再変換するには、変換したい文字のセルを選択してF2キーを押し、カーソルが表示されたら、変換したい文字をドラッグして選択し、変換キーを押します。
これだけでも、仕事の効率が断然良くなってきますよ^^

 

 

どうして今まで使わなかったのと絶句する!

 

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