エクセルの表示形式を指定しよう

セルに「5−1」と入力すると「5月1日」になったり、「001」が「1」に表示されるなど、イラついたことがありませんか?

 

 

そんな時には、エクセルの表示形式を変更しましょう。
表示形式は簡単に言えば、「セルに入力されたデーターの種類です。

 

 

主なものには、標準(エクセルが自動で判断)、数値、日付、時刻、通貨、パーセンテージ(値の百分率に「%」をつける)、文字列(セルに入力した値をそのまま表示)などのタイプがあります。

 

 

その為、「5−1」と入力すると日付とエクセルが勘違いして5月1日となるのです。
このような場合は、表示形式を文字列に指定することで思い通りに表示できます。

 

 

また、通貨の表示形式を設定すれば、「\」や「,」を入力する手間も省けますね。
変更の仕方は、セルを選択してからホームタブの表示形式ボタンをクリックして種類を選択しましょう。

 

 

ただ、変更後にデーターを入力するとセルの右上に緑色の三角形が表示されます。
これは「数字じゃないの」というエクセルからの警告です。
気になるようなら、セルの右横の「エラーチェックオプション」ボタンを押して、「無視する」をクリックしましょう。

 

 

なお、更にひとつ上の使い方をするには、「セルの書式設定」ダイアログボックスを表示して、ユーザー定義を設定しましょう。
連続する曜日を入力出来たり、数字に単位を付けても数値とみなされるので計算も出来るなど、表示を自由自在にすることが出来ます。

 

 

目の前で実際の操作が見えるので、理解しやすいです!

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