ファイル保存で後悔しない方法

エクセルのエラー表示が出て、それまでのデーターが消えて、入力をやり直すことになった経験はありませんか?
私は、パソコンを使い始めて、これまで数えきれないくらいあります。

 

 

エラー表示は何か入力以外のことをやった時に出やすく、「ああ、やる前に保存しえおけば良かった」と後悔することになるのです。

 

 

そこで、ファイル保存で後悔しない方法として、私の指癖にもなっているのが、「Ctrl」+「S」です。
エクセルは自動保存機能があり、突然に終了してしまった場合には復元してくれますが、基本的には最後に保存された状態のままです。

 

 

ですが、10分、15分という時間はかなり作業できるので、途中までファイルを復元できても、やり直すのはかなりのダメージです。
ですので、無意識にファイルを保存できるくらい習慣化しておけば、トラブルで精神的に落ち込んでしまうことが大幅に減ります。

 

 

ただ、突然のアプリケーションの終了で、文章のやり直しということはなくなりますが、ファイルを活かして、新しいものを作る時に、間違って大切な元のデーターに上書き保存してしまうとうミスを犯してしまいやすいです。

 

 

これは誰しも何度があるのではないかと思いますが、これを防ぐために覚えて頂きたいのが「Ctrl」を用いた複製技です。
例えば、あるフォルダーにファイルがあり、それを別のデスクトップなどにマウスでドラッグ&ドロップすると保存場所が移動するだけです。

 

 

ですが、この時に「Ctrl」を押したままにしておくと、ドロップした後も、フォルダーにはファイルは残ったまま、移動先にも同じものが出来ます。
これがファイルを複製するということです。

 

 

このようにしておけば、移動先の文章を手直しすれば、別のファイルになっているので、上書き保存をやらかす心配もありません。
なお、名前の変更は、ファイルのアイコンを選択して「F2」を押せば、名前の変更モードに切り替わります。
右クリック変更メニューを選ぶのは面倒なので、覚えておくと重宝しますよ。

 

 

目の前で実際の操作が見えるので、理解しやすいです!

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