エクセルのグラフが苦手

エクセルのグラフが苦手ということはありませんか?
とは言え、グラフを作ることは仕事でよくあることですね。ひと目で分かるようになりますから、人に見せる場合にはその効果は絶大だからです。

 

 

そして、エクセルの魅力は、数表を作ったら、たちまちグラフが作成できることです。
表や図解なら、ワードやパワーポイントでも作れてしまうので、グラフこそエクセルの一番の強みともいえるかもしれません。
何より、「F11」を押すか、リボンの「グラフ」ボタンをクリックするだけで簡単に出来てしまいます。

 

 

また、グラフの作り方は一通り分かっている人でも、苦手という人も少なくありません。
その理由として、作ってみたものの思い描いていたのと違うものになってしまったということがあるからでしょう。

 

 

ですが、こうしたことは中上級者でも同じで、思い通りのグラフが一発で出来るといことはまずありません。
何度も作ることで何となく見当をつけることは出来ますが、多彩なエクセルのグラフを完全に把握している人は、まずいません。

 

 

グラフ作りの鉄則は、ざっくりグラフを作って、細かいところは後で微調整することなんですね。
極端なことを言えば、細かいグラフの修正技などを知らなくても、太枠のグラウの形さえ作ることが出来れば、後はどのようにでも出来るのです。

 

 

上手く修正のやり方が分からないようなら、いっそ削除したって構いません。
エクセルやワード、パワーポイントには図形描画という機能が別にあるからです。テキストボックスを挿入して、別に
作成して、グラフ上に置けばいいのです。

 

 

このようにグラフ機能だけで完結しようとする必要はなく、かえって非効率のことだってあります。
いずれにしても、グラフ化はデーターを読み解く最も手っ取り早い方法で、しかも、わずか数秒の手間で出来てしまうのです。
初心者なら習うより慣れろで、まずは基本的なことを押さえれば十分です。

 

 

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